福岡市 整体|急性腰痛|天神の腰痛改善施術院

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このカテゴリでは、急性腰痛原因症状について解説してます。

ぎっくり腰は、『急性腰痛』『椎間捻挫』とも呼ばれる症状です。いきなり起こるグキッ!という衝撃と共に、腰に強烈な激痛が起こる症状です。

  • ● どのような原因で発祥するのか?
  • ● 特徴はどんな事なのか?
  • ● どんな症状があるのか?

この知っておくと予防や対処の方法が見つかります。

※ 下記の部位をクリックすると詳しい内容へ移動できます。


急性腰痛の定義

痛みが発症して、4週間以内におさまる症状を「ぎっくり腰(急性腰痛)」とされます。


急性腰痛の痛みの特徴

急性腰痛の痛みや不快感の特徴は大きく分類して4つに分けられます。

1、急激で激しい痛みに襲われる

多くの場合、突然の激しい痛みに襲われます。時には動けなくなるほどの強烈な痛みもあります。

重い物を持ち上げようとした時や、くしゃみをした瞬間に「グキッ!」と腰に激痛が走ります。ぎっくり腰の良い例です。

大きな痛みから始まるために、腰痛が「いつから始まったか」「何がきっかけだったか」などが明確に分かるのも特徴です。

2、安静にしていると痛みは落ち着いてくる

初期の痛みは強いものの、横になり安静にしていると日毎に痛みは和らいできます。

3、自然に治る

慢性腰痛とは逆に安静を続けていれば、1週間程度で良くなるケースがほとんどです。長くても1ヶ月もすれば急性腰痛の9割は完治します。

これは筋肉や靭帯の損傷を主な原因とする「急性腰痛」でも、椎間板の変性による「椎間板ヘルニア」などでも、ほぼ変わりはありません。

4、腰にははっきりとした異常はない

激痛はあるがレントゲンやMRIなどの画像検査の結果では、腰の骨や椎間板、そして神経などには明らかな異常は見られないケースがほとんどです。

こうした原因不明の症状を非特異的腰痛といいます。


急性腰痛の症状と原因

ぎっくり腰の原因は大きく4つの観点から考えられます。

各原因ごとに急性腰痛との関係を解説していきます。

(腰の使いすぎなどによる)筋肉疲労

腰の負担が大きい姿勢や動作、激しい運動を続ける筋肉の疲労から緊張(コリ・張り)が発生します。それに伴い、筋肉痛、肉離れ、捻挫を起こして痛みが発症します。腰のこりや張り、鈍い痛みのような軽い症状の方から、突然強い激痛に襲われる症状もあります。腰の筋肉疲労による腰痛を筋・筋膜性腰痛といいます。

腰椎(腰の骨)の変性

骨や椎間板は年齢を重ねるごとに老化して形や質が変化(変性)してしまいます炎症が起きやすくなったり周囲の神経を圧迫するなどして、痛みを発症する原因となってしまうのです。急性腰痛が起こりやすいのが腰椎椎間板ヘルニアで、急な激痛が起こる「急性型」と、鈍い痛みが長く続く「慢性型」があります。軽度の症状なら自然に治ることが多いのですが、重度になると慢性腰痛に移行することもあります。

腰のケガ(外傷)

スポーツで相手と激しく接触したり、事故などの激しい衝撃があった時に発症します。皮膚・筋肉の裂傷・捻挫・打撲・挫傷などによる痛みです。骨粗鬆症の方は骨がもろくなっている為、ちょっとした転倒や咳・くしゃみなどの軽い衝撃で発症する場合もあります。

内臓の病気や精神ストレス

内臓の病気の場合、短期間で痛みが治まるものではありません。急で激しい痛みが起こることもあります。一部の内臓の病気には大きな痛みが現れるものがあります。腰以外の箇所も傷んだり、安静にしていても痛みが治まらないのが特徴です。また、頻度は多くないが、不安やストレスが原因で起こる心因性腰痛症においても激しい痛みが生じることがあります。

【激しい腰痛が発症する病気】
胆石症、尿路結石、化膿性脊椎炎、脊髄腫瘍・脊椎腫瘍、子宮内膜症、子宮筋腫、子宮頚管炎など


急性腰痛(ぎっくり腰)の原因と生活

急性腰痛は寒い時期になりやすいと考えていませんか?

実は寒い時期だけでなく、季節の変わり目がぎっくり腰の要注意時期なのです!

自分は大丈夫と思って油断をしていると、ぎっくり腰になってしまいます。

何故ぎっくり腰になるのか?

ぎっくり腰になってしまう原因には秘密があります。

そもそも体が悪くなる一番の原因は「疲労」です。

疲労について考えてみると4つの原因が考えられます。

  • ● 運動
  • ● 食生活
  • ● 睡眠不足
  • ● ストレス

この4つが組み合わさって体がだんだん悪くなってきます。

1.運動不足ではありませんか?

  • ◆ 運動不足の場合
    ⇒体の循環が悪くなります。
  • ◆ 運動過多の場合
    ⇒体が壊れたりします。
    ◆ 同じ姿勢・同じ動作の繰り返しの場合
    ⇒悪い癖が付きます。

このような項目に当てはまりませんか?

2.食生活は乱れていませんか?

食生活の乱れも体調の不調や腰に関係します。

特にぎっくり腰の場合、胃腸や肝臓などが疲れている場合も良くあります。内蔵をかばって体が歪み腰の調子が悪くなることもあります。

食事に関しては、もちろん何を食べるかも重要ですが、寝る前にたくさん食べると内蔵に負担が掛かります。食べる時間も心掛けましょう。

睡眠は充分とれていますか?

睡眠は長くても短くてもいけません。適度な睡眠時間が大切です。

体を休めるゴールデンタイムというものがありますよね。夜の10時~夜中の2時までです。

この大切なゴールデンタイムに深い眠りについて体の疲労を回復していただきたいです。

なかなか眠れない、寝付きが悪いなどでお困りの方は、来院時に細かいアドバイスをさせて頂きます。

寒い時期にぎっくり腰が多い訳

   

寒い時期(12月~1月)はぎっくり腰のピークです!何故だと思いますか?

これらの時期は年末年始で仕事や日常も慌ただしく過ごす季節となってしまいます。

さらに、忘年会や新年会などの飲み食いで内臓に負担が掛かる季節でもあります。

 

そんな疲労困憊の中で寒さで筋肉もガチガチに硬くなってしまい、普段の動作をした際でも、腰への負担は大きなものになってしまいます。

ぎっくり腰になったら?

外国ではぎっくり腰のことを「魔女の一撃」と呼びます。怖くてより痛そうなネーミングですね。

ぎっくり腰は地方によっては「びっくり腰」と言うところもあるそうです。こちらの方がお茶目ですね。

しかし、ぎっくり腰は「急性腰痛症」という症状の病名を持っています。

症状を解析すると、

  • 『急性』・・急激に症状が起こった
  • 『腰椎症』・・腰椎の捻挫

つまり、ぎっくり腰は「急に腰を痛めた状態」のことを指します。

 

ぎっくり腰の際に温める人がいますが、とても危険です!!

 

急な痛みの場合は、氷やアイスノンでしっかりと冷やしてください

 

足首を捻挫した時に冷やす事と変わりません!!

 

なので、お酒やアルコール類も控えてください。

アルコールは神経を麻痺させてしまい、傷口が広がって症状が悪化することを感じる物質が血液中に出ていることを気付かず過ごしてしまいます。

 

まずは、「冷やす」

これが大事な対処法です。

 

立てないほどの痛みの場合は病院などで痛み止めを打った方が良い場合もあります。

痛いけど歩ける程度なら整体で体のゆがみを整える事で、腰を痛めた筋肉の傷が治りやすい状態に持っていくことが可能です。

 

骨格が歪んで固まっている状態だと血液の循環も悪く、栄養も細胞に届かないので回復が遅くなります。

 

ゆがみがない状態でしっかりと幹部を冷やして睡眠が取れていれば、必ず症状は良くなっていきます。

急激な痛み(ぎっくり腰)の場合は、温めず冷やすことを忘れず行いましょう!

ぎっくり腰は癖になる

   

ぎっくり腰をしてから痛みはだいたい取れたけど、腰の調子が良くない場合があります。

「ぎっくり腰が癖になっている」とか、「毎年ぎっくり腰になる」と悩んでいる方も少なくないでしょう。

それはぎっくり腰が癖になるからではなく、日常生活の体の歪みに癖が残っているからです。

体に負担が毎回掛かる為に、どうしてもぎっくり腰を繰り返すのです。

 

つまり、ぎっくり腰になってしまう原因(体のゆがみ)を取ってしまわない限り、(ぎっくり腰で)悩み続けないとならないのです。

 

寒くなると増えるぎっくり腰!もう2度と辛い思いをしたくないという方は、ぎっくり腰になる前のケアが大切です!


急性腰痛のまとめ

急性腰痛は、痛み自体は激しくても、時間の経過とともに症状は和らいでいきます。痛み以外に深刻な症状が現れることも少ないため、あまり心配のない腰痛です。しかし、腰に負担をかける生活を改善しない限り、幾度となく繰り返すケースも多いです。再発を繰り返すたびに症状は悪化していきます。椎間板ヘルニアなどを併発することもあるので注意しましょう。 1ヶ月以上経っても症状が改善しなかったり、痛み以外の症状(痺れなど)が併発するようであれば、早めに治療機関の診断を受けてください

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