福岡市 整体|筋膜性腰痛|天神の腰痛院

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腰から背中にかけての痛み張り・コリ・だるさ・重さなどの違和感を感じる場合は、筋・筋膜性腰痛(きんきんまくせいようつう)が発症している可能性があります。

ここでは、この筋・筋膜性腰痛の特徴と原因・治療法などについて解説します。


筋・筋膜性腰痛の症状

腰の痛みと共に、以下のような症状や特徴が現れます。

【症状】
腰から背中にかけて痛みや張り・コリ・だるさ・重さ・違和感などが感じられるようになります。

【特徴】
腰周辺の筋肉疲労による痛みが原因。

腰を使う作業をされる方腰に負担を掛ける姿勢で生活を仕事や生活をおくっている方に発症しやすい症状

筋・筋膜性腰痛は、当初は腰周辺が「軽い痛みを感じたり」「腰が疲れやすい」「腰が凝る」「だるい」「重苦しい」と、このような不快感を感じます。

疲労が蓄積されている為、腰を休ませずに放置していると徐々に痛みが強まっていく傾向にあります。突然に強い痛みに襲われる「ぎっくり腰急性腰痛)が起こることもあります。


筋・筋膜性腰痛の特徴と原因

筋・筋膜性腰痛を簡単に説明すれば、筋肉疲労による痛みです。

荷物の上げ下ろしを頻繁にする方前かがみになっての仕事が多い美容師さん60kg~80kgの身体を抱える看護士さんや介護士さんなど、腰に負担の大きい作業をされる方が発症しやすい症状です。

重い荷物を持ったり、無理な姿勢が続くと腰の筋肉が緊張して固くなります。柔軟性が低下して損傷を起こしやすくなるという事です。更に、血行も悪くなり痛みの元となる炎症や疲労が発生しやすくなり、痛みにつながります。

筋肉の疲労は、軽めの初期の段階は皆さんもご存知の“筋肉痛”の状態です。疲労の蓄積が進行していくと、筋肉の硬直化も進行し炎症捻挫(ねんざ)によるぎっくり腰肉離れも発症します。

筋・筋膜性腰痛は、「筋性腰痛症」とも呼ばれます。

「筋性腰痛症」とは

筋性腰痛症とは、非特異的腰痛とも呼ばれ、痛みがあるがレントゲン(X線撮影)やMRIなどの画像検査では明らかな異常が見られない症状です。

原因をはっきりとは特定できない腰痛を指します。

筋肉の損傷はレントゲンやMRIでの画像検査では確認することが出来ない為、大きな括りで「腰痛症」と診断されます。

◆腰の筋肉に負担を掛ける原因(姿勢・動作)

腰の筋肉に負担を掛ける姿勢には、次のような姿勢や動作があります。

  • ・前かがみや中腰の姿勢
  • ・長時間同じ姿勢をとる
    (立ちっぱなし、座りっぱなし)
  • ・肥満でお腹が出ている
  • ・激しいスポーツをする
  • ・重い荷物の上げ下ろしをする

筋・筋膜性腰痛は、老若男女のあらゆる世代に起こりますが、このような姿勢や動作が多くあてはまる方は要注意です。

  • ●デスクワークや運転手など長時間座りっぱなしで仕事をする方
  • ●販売員や整備員などの立ちっぱなしで仕事をする方
  • ●看護や介護関係、配達・引越業者などの腰に荷重が掛かるような作業をする方
  • ●農作業や美容師などの前かがみの姿勢が多い方
  • ●運動やスポーツで身体を良く動かす方

このような方々に多く発症します。

◆ 負担が大きく掛かる筋肉

日常の生活において、特に疲労が溜まりやすい筋肉は、「脊柱起立筋」と「大腰筋(腸腰筋)」です。

脊柱起立筋は背中から腰に向かう太い筋肉で日常の生活や動作において、腰への負荷が掛かりやすく筋・筋膜性腰痛となる条件や動作は、「腰を頻繁に動かす」、「前かがみに中腰の姿勢になる」、「立ちっぱなしや座りっぱなしが長い」など、腰に負担が大きい動作を長く続けた結果、発生するケースが大半です。

腰の使い過ぎて、筋肉や靱帯に疲労が蓄積されると、腰を支える力が弱くなります。ちょっとした動きをした時でも上体をしっかり支える事が出来なくなり、腰椎に大きな負担が掛かります。

このように腰が弱くなっている時に、膝を曲げずに重い荷物を持ち上げたり、ストレッチをしないでスポーツをしたりすると、腰に大きな負荷がや衝撃が加わり、激痛を伴う筋・筋膜性腰痛などの症状が発生します。

   

【筋・筋膜性腰痛のきっかけ】

  • ● 重い荷物を持ち上げる時
  • ● 前かがみになった時
  • ● くしゃみをした時
  • ● 勢いよく振り返ったり時
  • ● 椅子から立ち上がった時
  • ● 布団から起き上がった時
  • ● 野球やゴルフのスイングした時

☆ こんな方も要注意 ☆

腰に負担を掛ける方以外でも、腰を支える力が弱い人や常に腰に大きな負荷がかかっている人は筋・筋膜性腰痛を発症する可能性が高いです。

  • 高齢者
     年齢を重ねるほど組織が老化してしまい、腰が弱くなります。
  • 肥満の人
     体重が増加している為、必然的に腰への負担は大きなものとなります。
  • 痩せ過ぎの人
     ダイエットなどで栄養不足や運動不足になっている方(特に女性)は、筋肉・骨・靱帯などの組織が弱っている傾向にあります。
  • 冷え性の人
  •  腰が冷えている方は、筋肉の柔軟性が低下し、血行不良となり、腰を支える力が弱まります。

筋・筋膜性腰痛の診断・治療・予防

筋・筋膜性腰痛の診断

筋・筋膜性腰痛は突発的な激痛に襲われる特徴的な症状です。問診で症状を確認した時点でほぼ診断がつきます。

更に、どの組織に障害が起きているかを調べるために、患部の腫れや熟感の有無、感覚(押したり叩いたり)を確認したり、神経に異常がないか確認する触診や運動検査を行います。

筋・筋膜性腰痛の場合、激痛があっても筋肉や骨、椎間板などの組織に異常がない場合が多いので、画像検査では確認できない事が多いので、原因がはっきりと特定できない腰痛の非特異的腰痛(腰痛症)に分類されます。

◆ 筋・筋膜性腰痛の治療

急な激痛が起きた直後は、できる限り安静にするのが鉄則です。痛みの少ない姿勢で横になっていれば痛みは和らいでいきます。少なくとも一日は安静にしておくことが重要です。

● 安静時の体勢

激しい痛みに襲われた時は、痛む方を下にして横向きに寝ておくと良いです。

少し背中を丸めた姿勢で、筋肉に緊張を持たせないよう楽な体勢で横になるのがベストです。

もしも、仰向けに寝る場合は、膝を少し曲げ、その下に座布団やクッションを入れて寝ると腰への負担が軽減されます。

ベッドや布団は硬めのものを使うようにすると良いです。

必ず無理をせず、すべての動作はゆっくりと行い、起き上がる時や歩く時は腰への負担が掛からないように壁などを支え十分に注意をしましょう。

筋・筋膜性腰痛の回復時期

筋・筋膜性腰痛のような急激な激痛も、安静にしていれば、若い人ならだいたい2~4日中高年でも一週間もすれば動けるくらいまで回復します。

多少痛みは残るものの動けるようになったら、歩いたり仕事をしたりして、徐々に通常生活に慣れていくようにします。(ただしこの段階では、重いものを持ったり、中腰や同じ姿勢で長時間の作業などの腰痛を起こしやすい動作は避けるようにする事です。)

昔は筋・筋膜性腰痛になったら完治するまでは寝ているのが一番と思われていましたが、現在では、急性腰痛はある程度回復したら、無理のない範囲で普段通りに生活したほうが治りが早いと分かっていました。

安静にしすぎると筋肉の衰えが生じ、回復を遅らせてしまう場合もあります。特に高齢者の場合は、寝たきりに繋がる恐れもあるので、過度の安静は禁物です。

痛みを和らげる方法

痛みを和らげるには

筋・筋膜性腰痛が発症して2~3日の痛みが強い時期は、激しい炎症が発生しています。患部(痛みのある場所)に熱を持っているので、鎮静化させるために冷たいタオルや冷シップなどで腰を冷やすと痛みが和らぎます。

痛み(炎症)が和らいできたら、今度は逆に血行をする必要があります。カイロや温かいタオルを使って温めるようにします。(※ 温シップは成分によって温め効果は全くない場合もあります。逆に皮膚がだだれることもあるので注意が必要です。)

痛み止めの薬も有効ですが、根本的な治療にはならないので短期間の服用にしておくことが賢明です。

治療にいつ行くタイミング

● 動けない程の激しい痛みの場合

動けない程の激しい痛みがある場合は、無理して治療に行かずに安静にしておく方が良いです。無理をすると症状を悪化させる場合もあります。

2~3日すると痛みは和らぎます。その時点で受診すると良いです。

● 動ける程度の痛みの場合

動ける程度の痛みの場合は、発症してすぐに受診すると良いです。

当日に行けない場合は、炎症が強くなる場合がある為、2~3日経過した後(炎症が鎮静化した後)に受診することをおすすめします。

腰を触って熱を帯びている状態の時は、患部を冷やし安静にしておく事が一番です。

● 1~2週間経っても痛みが取れない場合

          

通常の筋・筋膜性腰痛は、1週間~2週間もすれば痛みも回復します。

しかし、中には「1~2週間以上経過しても症状が治まらない」、「痛みがひどくなる」、「どんな姿勢でも痛い」、「腰痛以外にも気になる体の異常や違和感がある」と、このような場合もあります。

このような場合は、他の病気が原因となっていることも考えられます。

我慢をすれば治るというものではないので、適切な施術を受けることが大切です。


筋・筋膜性腰痛は癖になる

筋・筋膜性腰痛になったら4人に1人は、再発を繰り返すとされています。

こうした人は、骨や関節の変形が進んで、腰が不安定になっているケースが見られます。椎間板もすり減り、椎骨や椎間関節が歪み(ズレ)を生じている状態です。

このような場合は、関節の動きを良くする腰痛体操や腹筋・背筋を強化するトレーニングを中心に行って腰を支える力を養います。

腰の不安定さ以外にも、不安やストレス、欝(うつ)などが原因で再発を繰り返す場合もあります(心因性腰痛症)。

この場合は、心の問題から先に解決する必要があります。

筋・筋膜性腰痛が起こる前兆

   

筋・筋膜性腰痛は何の前触れもなく起こります。

しかし、その原因には腰が疲労している状態から発症するケースが多く、思い返すと何らかの違和感を感じていることもあります。

  • ・腰や背中に「筋肉のコリや張り」「重苦しさ」「鈍痛」など、いつもと違う感覚がある
  • ・座ったり立ったりする際に腰に違和感がある

このように感じられた場合、筋・筋膜性腰痛の予備軍です。

腰を使う姿勢や動作を極力避けて、慎重な行動を取ることが賢明です。

腰痛に効果的なストレッチや体操を行うこともオススメです。

筋・筋膜性腰痛のまとめ

筋・筋膜性腰痛は、激しい痛みを伴う「急性腰痛」です。痛みは強いですが、安静にしていれば時期に痛みは和らいできます。治療に行く場合は、現在の状態を把握し、無理をしてはいけません。動けない場合は安静に、動ける場合は、早めの処置をする事が早期改善の方法です。

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