天神 整体|不眠症|福岡市の自律神経失調症院

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(最終受付20:00) 休院日:日曜日

福岡市天神
福岡手もみ整体院COZY
不眠症は自律神経系の症状で副交感神経の機能が低下する為,眠る事が困難になります。

不眠

    

「不眠症」はとても多い症状です。自律神経失調症として,副交感神経の機能が低下する為起こる症状ですが,昼夜の逆転現象が起こってしまう場合もある為,昼に眠くなり夜は目がさえるというような事も起こります。

「不眠症」は大きく分けて4つに分類できます。

入眠障害:入眠困難の不眠症

床に入ってもなかなか寝付けない,眠りに付くのに時間が掛かり,それを苦痛と感じる状態の症状です。不眠症の訴えで最も多く,様々な原因で起こります。

中途覚醒:中途覚醒の不眠症

夜中に何度も目が覚めて,その後,なかなか寝付けない状態です。年を取るにしたがって眠りがだんだんと浅くなり目覚めやすくなります。お年寄りに多く見られるタイプです。

早朝覚醒:早朝覚醒の不眠症

自分の望む起床時刻より早く目が覚めてしまう状態です。年を取ると体内時計のリズムが前にズレやすく,また若い人に比べて夜遅くまで起きているのがつらくなるので,早寝早起きになります。お年寄りに良く見られます。また,うつ病にも良く見られる症状です。

熟眠障害:熟眠障害の不眠症

            

睡眠時間は十分なのに,ぐっすり眠った感じが得られない,眠りが浅い状態。

この場合,「睡眠時無呼吸症候群」や寝ている間に足がぴくんぴくんと動く「周期性四肢運動障害」など,睡眠中に症状の現れる事が関係している事もあります。

これらの睡眠障害は,本人が気が付きにくいので注意が必要です。

不眠症の対策

            

昼間に興奮しない

  • 「仕事に集中しすぎる」
  • 「運動をしすぎる」
  • 「ストレスを強く感じる」

このような状態は心と体が異常に興奮状態に入ってしまう為,「安眠」など到底出来ません。

自律神経失調症やうつ病の方,また自律神経に負担が掛かっている方は,一度交感神経が強く興奮すると,なかなか収まりません。

夜になっても興奮が収まらず,胸がザワザワする漢字などが残ったりします。
この状態では,とても脳は眠る体制を作る事は出来ないのです。
「不眠症」を改善させるには,日頃から「怒ったり」「怨んだり」「怖がったり」しないようにして,交感神経の興奮状態を押さえるようにしないといけません。

格闘技観戦やスポーツ観戦等にも同じような要素が含まれます。

            

カフェインの摂取

カフェインの摂取でも心と体が興奮してしまい,「安眠」を妨げてしまいます。

特に「不眠症」の改善途中の方は「カフェイン」「香辛料」「唐辛子」などの摂取には注意をしましょう。
6か月~1年程度「カフェイン」の入った飲み物から離れる事で「不眠症」の改善への効果は数段上がります。さらに,「自律神経失調症」のひどい方は,1年半~2年の我慢をして下さい。

このような自律神経系の障害は,長い間を掛けて二人三脚で少しずつ改善をを図る必要があります。

            

「カフェイン」の入った代表的な飲み物

  • 「コーヒー」
  • 「緑茶」
  • 「紅茶」
  • 「ココア」など

それでは,何を飲むのか!?という事になるのですが,味気ないですが「水」です。
単に「水」と言っても「冷水」はいけません。
「常温」もしくは「ぬるま湯」の「きれいな水」が,交感神経の興奮を抑えてくれるのです。

内臓は「副交感神経」で支配されています。その「副交感神経」が働くと内臓に多くの血液が送られ,逆に内臓が冷えると血管が細くなり血液が内臓に届かなくなります。

その為,「副交感神経(寝る時の神経)」の働きが阻害され,交感神経(興奮する神経)が働いてしまうのです。この状態が「不眠症」と呼ばれる状態です。

まずは2週間程試して下さい!
随分楽になると思います。

            

<プチ情報>

どうしてもコーヒーが飲みたい!という方は,スターバックスでは,カフェイン抜きのコーヒーがあるそうです。その名も「ディカフェ」。メニューには載ってないのですが,注文時に「ディカフェ」とスタッフにお願いすると作ってくれるそうです。
ちょっと「ツー」ぶって注文するのがコツだそうです。

            

早めの準備

何といっても「早めに寝る準備をする」という事です。
準備をするといっても,布団をひくという事ではありません。床に入るという事です。

つまり,「交感神経」の興奮を抑えるのに時間の掛かるから,寝るまでの時間が掛かるという訳なので,その時間を作ってあげると良いのです。

普通の方は布団に入って30分もすれば眠くなります。それに対し,不眠症(特に「入眠困難症」)の方は「2~3時間は眠りに付けない状態が続く事もざらです。なので,布団に入る前から時間を掛けて「交感神経」を鎮めてやらなければならず,さらに,準備も早く済ませる必要があるのです。

            

<寝る前にやってはいけない事>

寝る前は「交感神経」を鎮めなければなりません。したがって,以下の事柄を避ける事により脳は寝る準備を行う事が出来ます。

            
  1. 1.寝る3時間前からテレビやパソコン・スマホなどをしない事

不眠症の方は通常でも眠れない状態です。寝る前は「交感神経」を鎮めなければならないのに「テレビ」や「パソコン」「スマホ」などのような画面を観たり,脳へのストレスを与える事により,さらに興奮状態を持続してしまいます。

この現代の社会で「スマホ」などに依存している方も多いのかもしれません。
「不眠症」でお悩みで,本気で改善させたいと大願される方は,生活習慣からの変化を見直す事により,身体への変化が見られるかもしれません。

  1. 2.部屋の電気を少しずつ暗くし,間接照明のような感じの直接目に入らない状態にする

    光での刺激は「自律神経」を興奮するように出来ています。
    要は,「光」は「安眠」に対する大敵なのです。

    夜を煌々と明るくする光は「交感神経」を刺激し興奮状態を持続させてしまうのです。
    従って,寝る3時間位前から少しずつフェイドアウトするように部屋の電気を暗くしていき,「脳」が落ち着く状態へと環境を整えてやる事が良いです。

    1. 3.38度~40度のぬるめのお風呂にゆっくりと浸かり,体の芯まで暖める

      体の芯まで暖めると,身体は体温を少し下げようとします。
      その時に「副交感神経(眠る神経)」のスイッチが入るのです。

      お風呂上がりに眠くなったりしませんか?
      それが「副交感神経」のスイッチが入った状態です。

      「副交感神経」は体温を低くする作用もあるので,寝ている時の体温は,昼間より1度位低いのです。お風呂で上がった体温を下げようとすると「副交感神経」が活動し出す為,お風呂上がりは少しずつ「副交感神経」が働き始めるのです。

      逆にお湯が熱過ぎる(41度以上)場合,体温が急に上がり,「交感神経」が興奮してしまいます。
      なので,「ぬるめのお風呂」「ゆっくりと」と行う事がポイントです。

      1. 4.風呂上がりに軽めのストレッチ体操をする
        (ストレッチ,ヨガなど)

        お風呂から上がった血流の良い,筋肉も緩んだ状態の身体をストレッチします。

        このストレッチをする事により,さらに身体の奥底で固まった筋肉を伸ばす事が出来,血流も活発になっていきます。
        緊張した筋肉が和らぎ,血流が緩和されると身体全体がリラックス出来るようになってきます。

        1. 5.最後に寝る直前に大きくゆっくりと深呼吸をします
          (100回位で気分が落ち着き寝つきが良くなります)

          最後に大きな深呼吸をします。
          深呼吸をする事により,心身共にリラックスのモードに入る事ができます。

          決して,眠くならなくても焦らないで下さい。
          「なんでだろう!?」など考え込まないで下さい。

          身体は急には変わらないのです。
          当院の患者さんにも伝える事ですが,焦らず地道に続ける事が改善への近道です。

隠れ不眠症

            

睡眠の質と量

あなたは「夜きちんと寝ているのに昼間眠くて仕方ない」という事ありませんか?
このようなお悩みの場合,夜の眠りが浅く疲労が取れていない状態かもしれません。
これも一つの「不眠症」なのです。
この場合,夜は眠れているだけに気付かない方が多いですよね。

何故眠りが浅くなるかというと,昼間に「交感神経」が働き過ぎてしまっているので,その勢いで夜も「交感神経」が働いてしまっているのです。「脳」や「身体」を活発に働かせる神経なので,「交感神経」が働いたままであると眠りが妨げられてしまいます。

一般的に「交感神経」が働きすぎてしまう原因は,ほとんどがストレスです。
ストレスの次に「交感神経」を働かせ過ぎてしまうのは「カフェイン」などの「交感神経」を強制的に働かせる物質の摂取です。なので,不眠症の方はカフェインを避けなければならないのです。

「自律神経失調症」や「うつ病」の方のほとんどが眠りが浅く,このような「不眠症」と同じ「隠れ不眠症」の状況に陥っています。

このような昼間寝てしまう状態は,「脳」がリズムを取れなくなっている状態でもあります。
「脳」がリズムを取れるように,無理やり起きて散歩など身体を動かし,夜に深い眠りに付ける準備をする事が重要です。

眠りが浅い為,それを補うように昼間に睡眠を取ろうと欲するのです。
夜に十分な眠りを作れるようになると自然と改善していきます。

            
  

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